◆6月

2013/06/01

新曲にどんどん挑戦 :ジブリなど

 コンサートが終わり、秋の合唱祭や南浦和公民館の文化祭に向けて新曲をどんどん練習しています。

ジブリの映画のテーマ曲をいくつかやっています。

千と千尋の神隠しより 「いのちの名前」

以下に動画のリンクを貼ります。
http://www.youtube.com/watch?v=OhCqE7J0894
パートごとに旋律を追いながら練習 知っている曲が多いので楽しいですが、間違いはすぐばれてしまいます(笑)

ハウルの動く城より「人生のメリーゴーランド」

声のないものですが、リンクを貼ります。
 新曲も楽しいね~!だんだん覚えて歌えるようになってきています♪

2013/05/18

ボイトレ 石山真由美先生

本日のボイトレですが、今までは小林浩先生でしたが、初めて石山真由美先生に教えて頂きました。基本的なことは共通でしたが、新しい方法も教えて頂き、新鮮でした。
柔軟や力の抜きかた入れ方等を身体で実践して覚えます。 
声の出し方を身体の動きのイメージで。
チューブを使って、身体を動かしながら声を出してみます。
100円ショップでも入手できるチューブを利用
声は口から出すというより目の周り(マスケラ)の部分から出すように
腹筋を意識するために手をあてる。
パート毎に特徴のある発生練習を実施しました。
 こんな美容器具を用いて、うちモモに力をいれて立って歌う練習をしました。
それなりの重さがあるので、力を入れやすい。

2013/04/14

45周年記念 第18回朋友こんさあと 御礼

朋友混声合唱団45周年記念 第18回朋友こんさあと

思い出の扉を開けてみよう!というテーマでプログラム構成してみました。
朋友こんさあとに来てくださった皆様、本当にありがとうございました!

前回同様、さいたま市文化センター小ホールが一時立見となってしまい、大変申し訳ありませんでした。今年はJ:COM(ケーブルテレビ)の取材もあり、「ギュギュっとさいたま」でもご紹介いただきました!

団員一同とても充実した思いでおります。本当にお来場頂いた方々、残念ながらご来場いただけず、遠くから応援してくださった方々に感謝の気持ちで一杯です。

        アメリカ民謡 黒人霊歌 / 星野富弘の世界
            女声合唱 「レ・ミゼラブル」メドレー
             男声合唱  合唱で時代劇
                            ロマン派の曲                            


本当にたくさんの方々に来ていただきました。期待(笑)もあってか会場も盛り上がっている様子!





■アメリカ民謡 黒人霊歌 
I dream of Jeanie with the Light Brown Hair  (金髪のジェニー)
作曲S.フォスター
編曲A.パーカー/R.ショウ
Oh Susanna
作曲S.フォスター
編曲A.パーカー/R.ショウ
Deep River
編曲A.パーカー/R.ショウ
Sometimes I feel like a motherless child

■星野富弘の世界
 混声合唱とピアノのための「花に寄せて」 
 作詞星野富弘  作曲新実徳英
たんぽぽ
ねこじゃらし
しおん
つばき・やぶかんぞう・あさがお


てっせん・どくだみ
みょうが
ばら・きく・なずな  -母に捧ぐ-
















■女声合唱 
「レ・ミゼラブル」メドレー
作詞 Herbert Kretzmer
作曲 Claude-Michel Schonberg
AT THE END OF THE DAY (一日の終わりに)
I DREAMED A DREAM (夢やぶれて)



CASTLE ON A CLOUD (幼いコゼット)
DO YOU HEAR THE PEOPLE SING? (民衆の歌)
ON MY OWN (オン・マイ・オウン)
BRING HIM HOME (彼を帰して)









■男声合唱 
男声三部合唱のための「合唱で時代劇」より
編曲 古寺かなえ

笛吹童子
作詞 北村寿夫
作曲 福田蘭童


銭形平次
作詞 関沢新一
作曲 安藤実親
あゝ人生に涙あり(水戸黄門)
作詞 山上路夫
作曲 木下忠司
だれかが風の中で(木枯し紋次郎)
作詞 和田夏十
作曲 小室等
子連れ狼
作詞 小池一雄
作曲 吉田正









■ロマン派の曲
流浪の民
作曲 ロベルト・シューマン
訳 石倉小三郎

ジプシイ生活-リスト曲ハンガリア狂詩曲第二番による-
訳詞 岡本敏明
編曲 ブルーノ•レイボールド












朋友混声合唱団を温かく見守ってくださっている皆様のおかげで、このように長い間続けることができ、本日の記念コンサートを開催することができました。ありがとうございました。



■アンコール
あえてよかったね
さよならは言わないで